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もう挫折しない!ダイエットを継続するための方法&コツ

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ダイエットを成功させるには継続するのが1番だということは知っていても、思ったように痩せられなかったり、付き合いでの食事が増えてしまって断念してしまったり、食べたいものを我慢しすぎてストレスからドカ食いしてしまったりと、ダイエットを継続することは本当に難しいですよね。

またうまくダイエットできていても、停滞期に入って体重が減らないことにストレスを感じてしまったり、違うダイエット法に変えてしまってリバウンドしてしまったりと、一筋縄ではいきません。

そんなダイエットを少しでもストレスなく継続する為にはどうすれば良いのでしょうか。

ここではダイエットを継続する為のポイントをご紹介します。

コツを押さえてダイエットを継続し、理想の体型になりましょう!

ダイエットが継続できない理由

ではまずダイエットを継続できない理由を挙げてみましょう。

無理な目標を立てている

ダイエット失敗

出典:http://xn--diet-z63cya6r7i.sblo.jp/

ダイエットをする時に目標を設定するのはとても良いことなのですが、ダイエットを継続できない方はその目標の立て方に問題があるようです。

1ヶ月で5キロ痩せる、毎日10キロジョギングする、など厳しい数値を伴った目標を立ててしまうと、達成できなかった時に失敗したという気持ちになってしまいますよね。

この時、自己効力感の強い方は失敗しようが何度もやり続けようと思う傾向がありますが、自己効力感の弱い方は1度失敗してしまったら何度もやり続けようとは思えないのだそうです。

つまり、無理をしなければ達成できないような無理な目標を定めるのは、ダイエットに失敗したと思ってしまう基準を作ってしまうようなものなのです。

停滞期を攻略できない

ダイエットをしていれば必ずと言ってもいいほど訪れるのが停滞期ですよね。

私たち人間の体というのはよく出来ていて、ホメオスタシス機能(恒常性維持機能)という素晴らしい機能が備わっています。

これは体を恒に正常に一定した状態に保とうという機能で、例えば食べ物が少なかった大昔に体の急激な飢えを感じて体が生命を維持する為に元の健康状態に戻ろうとする機能なのです。

この飽食の時代においてこのホメオスタシス機能が働くことはないように思われますが、実はこれこそがダイエットをするとやってくる停滞期の正体なのです。

ダイエットをして急激に体重が減少すると、私たちの体は生命の危機を感じてホメオスタシス機能を働かせます。

この機能が働くことで私たちの体は摂取した食物を出来るだけ体の栄養分にし、体内に溜め込みます。

摂取した食物はエネルギーの消費には使われず、またエネルギーを余計に消費しないようエネルギー消費の大きい筋肉を分解して基礎代謝を下げ、体を省エネモードに変えてしまうのです。

これではいくら食事制限をしても体重は減ってくれません。

私たちの体がホメオスタシス機能を働かせてしまうほどの急激な体重の減少は1ヶ月の間に体重の5パーセント以上です。

体重50キロの方の体重の5パーセントの2.5キロはゆうに痩せられそうな数字ですよね。

つまりダイエットをすればほぼ確実に停滞期が訪れ、体重が減らないことに焦りを感じるが何をしても減らない、下手をすれば増加してしまう為にやる気が損なわれ、ダイエットの継続が難しいものになってしまうのです。

ストレスで暴食する

肥満女性

出典:http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51911361.html

無理なダイエットを続けていると、好きなものが好きなだけ食べられなかったり、頑張っているのに停滞期で体重が減らなかったりとストレスを感じてしまいますよね。

このストレスをうまく発散できないと、ストレスから暴食に走ってしまうことがあります。

さらにこの暴食を停滞期にしてしまうと、ホメオスタシス機能によって基礎代謝が落ちてしまっていますので普段よりも太りやすい状態になってしまうのです。

1度ストレスで暴食してしまったら、自己嫌悪してダイエットを続ける意思が消えてしまうことがダイエットを継続できない理由の1つのようです。

ダイエットを継続するコツ

ダイエットを継続できない理由をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

何かあてはまるものがありましたでしょうか。

継続できない理由がわかったら、それらを解消すればダイエットは継続できると言えますよね。

ここではダイエットを継続するコツについてご紹介していきますね。

自分に合ったダイエット方法を見つける

ダイエットは本来健康的な体を目指すものですから、自分に合わないダイエットは良くありません。

自分がいかに楽しくストレスなくできるかが、ダイエットを継続してやっていけるかいけないかの分かれ道になります。

特にストレスになりやすい停滞期を出来るだけ避けたいということなら、炭水化物抜きダイエットや極度の糖質カットダイエット、断食などは避けましょう。

停滞期が訪れやすいだけでなく、ダイエットを諦めて食べる量を元に戻した時に大幅にリバウンドしてしまう可能性が非常に高いダイエット方法なのです。

血液型別にダイエットに成功しやすい食品などもありますので、そちらも参考になさってくださいね。

やせるための目標設定をする

何事にもやり遂げる為には目標を設定するのが1番効果的です。

しかしこの目標の立て方を間違ってしまうとダイエットを継続できずにリバウンド、となってしまいますので注意が必要です。

ダイエットにおける目標は具体的な数字ではなく行動などに焦点を当てると良いですよ。

例えば1ヶ月に4キロ痩せる、といった目標ではなく月曜日は油ものを控える、火曜日は野菜をたくさん食べる、水曜日はジョギングをする、など細分化して目標を立てることで小さな成功を積み重ねていくことが出来るのです。

また、もし1つの目標が達成できなかったとしても、細分化した目標を立てていれば「他の目標は達成できている」という気持ちがあるのですぐにダイエットを諦めてしまうことがないのです。

アプリなど利用して見える化する

アプリ

出典:https://answer-final.com/%E7%84%A1%E6%96%99%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%A7%E7%97%A9%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%81%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%80-1489.html

今はスマートフォンが普及し、さまざまなダイエットサポートアプリが登場しています。

いちいち自分でグラフにするのは面倒で続かなくても、数字を入力するだけでグラフにしてくれるアプリはひと目で体重や体脂肪率の増減が把握でき、モチベーションを保つ手伝いをしてくれますよ。

また、目標まであとどれくらいなのかも把握しやすく、アプリを通じてダイエット仲間がいるというのも心強いのではないでしょうか。

周りの人に協力してもらう

周りの人に協力してもらう方法はいくつかありますが、例えば誰かの為に痩せて綺麗になりたい、誰かを見返したい、あこがれの芸能人の体型になりたいなど、自分の為ではなく誰かの為にする行動は継続できることが多いのです。

また他には誰かと一緒にダイエットをはじめるという方法があります。

人は自分一人ではサボってしまったりめんどくさがったりしてしまうことでも、誰かほかに一緒にしてくれる人がいればモチベーションが保たれ、頑張れるものなのです。

インターネットが普及している現代ではネットを通じてダイエット仲間を集うこともできますね。

誰かと一緒にダイエットをする事でお互いに切磋琢磨し、またお互いに持っているダイエットに関する情報を交換する事も出来ます。

さらにダイエットを一緒に頑張ることでダイエット中の悩みを共有したりなど何でも話せるようになり、ダイエットにストレスを感じなくなってきます。

ダイエットをする時は周りを巻き込んでしまえば、楽しくストレスなくダイエットを継続することができると言えますね。

停滞期を乗り越える方法

ほほ笑む女性

出典:https://womagazine.jp/36962

ここまでダイエットが継続できない理由とダイエットを継続するコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

やはりダイエットを続ける上で避けて通れないのが停滞期のようですね。

ダイエットを続けられない理由もほとんどが停滞期関連だと思います。

ここではそんな停滞期を乗り越える方法をご紹介しますね。

停滞期がなぜやってくるのかということはご説明させていただいたと思いますが、人が持つ生命を維持するための重要な機能であるホメオスタシス機能をホメオスタシス機能が関係しているのでしたね。

ホメオスタシス機能は1ヶ月に体重が5パーセント以上減ると働くということですから、1ヶ月の体重減少を4パーセント以下に抑えられれば停滞期はやってこないとも考えられますね。

停滞期にならない、なっても早く脱出するためには、食事量を極端に減らさないことが重要と言えます。

食事量を減らせば当然体重も減りますが摂取する栄養素も減少します。

栄養素の中には脂肪の燃焼を促してくれたり助けてくれたりする栄養素もたくさんありますから、やみくもに食事量を減らすのはダイエット中の栄養面からみても停滞期を越させない為にもしてはいけないことなのです。

食事量だけでなく食事の内容も重要です。

極端な食事制限を続けると停滞期だけでなくひどい疲労感やストレスを感じてしまい、リバウンドしやすい状況を作り出してしまいます。

また便秘になったり気持ちが落ち込んでしまったりと体だけでなく精神も健康を害する事になるのです。

そして停滞期になってしまえば基礎代謝がどんどん落ちて行ってしまいますから、筋肉の分解を最小限にする為にタンパク質はしっかり摂るようにしてくださいね。

タンパク質が不足すると筋肉がさらに痩せて行き、肌にも栄養が行きとどかなくなってしまいます。

ダイエット中に甘いものはみなさん気を付けると思いますが、塩分の多いものにも注意が必要です。

塩分が多いものを摂取すると体が水分を溜め込みやすくなりますので、ダイエットの要因の1つであるむくみになりやすくなります。

塩分の多いものを摂ってしまったら、塩分を排出する効果のあるカリウムを含む食品を摂るようにしましょう。

ダイエット中であっても多少の糖質や脂質は必要ですが、できるだけ体に脂肪として溜め込みたくないですよね。

これは食べる順番を工夫する事で解消する事が出来ます。

糖質や脂質と摂る前に野菜など食物繊維の多い物から食べていくことで糖質や脂質を体に吸収しにくくなります。

停滞期に入って体重が落ちないことに焦りを感じて運動量を増やしたくなる気持ちはわかりますが、運動量を増やすのも良い方法とは言えません。

運動によって消費するエネルギーの量はそんなに大きなものではありません。

ですから、多少運動量を増やしたところで消費するエネルギーはたいして増えません。

それどころかいつもより運動する事でお腹がすいてしまい、余分に食べてしまうということが起きかねません。

運動をするならば量を増やすのではなく、運動の種類を変えましょう。

同じ運動をいつまでも続けていると、体がその運動に慣れてしまい、運動の効果を下げることにもなるのです。

軽い運動を何種類か用意して順にやっていったりと変化を付けることが、ダイエットを続けていく為に重要なポイントです。

また、これが1番大切なことなのですが、小さなことはあまり気にしないことです。

これができなかった、あれもできなかったと思うより、これは出来た、これは達成した、と思った方が、ダイエットを楽しんでする事が出来ますよね。

なにごともポジティブに、たまには好きなものを食べすぎない程度に食べて、ダイエットを頑張っている自分にご褒美を上げましょう。

停滞期は短い人で2週間、長い人は1ヶ月以上続きますが、生命をこの食事量で維持でき危険がないと私たちの体が判断しさえすれば、消費エネルギーを元の状態に戻してくれますので、また体重が減少し始めますよ。

まとめ:ダイエットを継続してやせよう

体重減少

出典:http://woman.bp-labo.com/diet-1/

ダイエットを継続するというのは本当に大変な事で、何度もリバウンドしてはまた違うダイエット法を試してみたりしている方も多いかと思います。

ダイエットの強敵は停滞期ですが、ポイントを押さえれば恐れることはありません。

ダイエットを続けていく上で最も重要だと感じたのは、「いかに楽しんでストレスなくダイエットをしているか」ということです。

楽しんでダイエットをしていればダイエットでストレスを感じることもありませんし、無理な制限などもしていないとのことですから停滞期もすぐに抜け出す事が出来そうです。

小さな目標を立て、一緒にダイエットを頑張る仲間を作り、無理な食事制限などを行わないよう気を付ければ、ダイエットを楽しく続けられそうな気がしますね。

ダイエットは続けることに意味があります。

美しい理想の体を手に入れる為に、ダイエットを継続していきましょう。

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