運動

忙しい人必見!簡単に運動を習慣化するための6つのコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
time-273857_640

忙しいとついつい「運動は今度で良いや」「今は運動どころじゃない」なんて思ってしまうこと、ありますよね?

ですが世界中には非常に大きな成功をして多忙を極めている人でも、運動をしっかり生活習慣にしている方はいらっしゃいます。

「忙しいから」と運動を諦めてしまうのは非常にもったいないこと。短い時間でも毎日運動することを習慣にすることが、理想の体に近づく一歩です。

そこで今回は世界の多忙な成功者が、どのように運動を生活に取り入れているのか。その考え方をご紹介していきます。

健康も、満足できるスタイルも、全てを手に入れられる考え方がここにあり?!要チェックです。

ヒント1. 効率的に運動する

まずはちょっとした空き時間や帰宅が遅くなった日、旅行中でもできるような運動を取り入れてみましょう。

準備にあまり時間が掛からない運動がオススメです。たとえばインターバルトレーニングで代表的なタバタ式トレーニング。ランニングなども良いですね。

インターバルトレーニングとは、無酸素運動の1つで、高負荷×低負荷のエクササイズを組み合わせて交互に行う運動方法です。特徴は20分位と比較的短い時間でできること。

かつては、スポーツ選手向けのトレーニングメニューでしたが、その絶大な効果と手軽さから、スポーツジムなどでも取り入れられるようになりました。

「脂肪は有酸素運動を長時間しないと燃えない」という常識を覆し、たったの数十分で有酸素運動を凌ぐ程の脂肪燃焼効果、そして心肺機能の向上効果が見込めると言われています。

ヒント2. 好きな運動を取り入れる

「ランニングは苦手だ」という人もいれば、ランニングはヨガのようなもので抵抗はないという人もいるでしょう。

それぞれに好みがあって当然です。筋肉を鍛える事は大切ですが、「筋肉増強にはこの方法がお勧めで、この運動方でないとダメだ」なんて事はないのです。自分に素直になって、ライフスタイルに合った運動方法を見つけてみましょう。

楽しく運動できれば、運動を習慣にすることも苦ではなくなります。大切なのは続けることです。

どの運動が好きなのか分からない?心配しないでください。そんな方は好きな運動が見つかるまで、色々な種類の運動を試してみましょう。

ヒント3. 大会に出てみる

仕事を成功させるには、周りと協力したり、時には競争したりと、「周囲との環境作り」が大切ですよね。

エクササイズのモチベーションをキープするにも、この考え方が役立ちます。お勧めの方法は「大会に出場すること」。現在では、ビギナー~セミプロ並みまで、自分のレベルにあった大会が、様々な競技種目で用意されています。

まずはインターネットや地域の情報誌などを基に調べて、気になるものがあればエントリーをしてみてはいかがでしょうか?その際には何かしら目標を設定してみましょう。

目標があることで、日頃の運動モチベーションをキープすることができますし、一度大会にでてみるとまた次の目標が見つかり、運動がより楽しくなります。

ヒント4. スケジュールを順守する

たいていの場合、運動をすっぽかしてしまうのは「今日は忙しくて、ヨガのクラスに行けない」など、”忙しい”と思い込んでしまうのが理由です。

胸に手を当ててもう一度考えてみて下さい。本当にヨガのクラスに行けないほど忙しすぎるのかと。

もし、お子さんを急に迎えに行かなければならない事態になったら、何をしますか?

仕事をしている人であれば、会社のミーティングを辞退する?家に仕事を持ち帰る?優先順位を付けて、髪を振り乱して仕事を終わらせる?

本当のところ必要となれば、なんとしてもオフィスを出るはずです。

運動は続ける価値のある、生活を豊かにする大切なライフスタイルの一部です。もちろん理想の自分に近づくためにも。運動の時間を1日のスケジュールの中に入れて、できる限り順守しましょう。

1回の運動は自分にできる範囲のもので大丈夫。「運動は続けてこそ価値がある」と強く信じることこそが大切です。

ヒント5. 運動の様子を記録に残す

「測定できないものは、存在しない」ということわざがアメリカではよく使われます。ちょっと大げさかも知れませんが、運動も一緒です。

運動をしたら、記録していきましょう。カレンダーにその日の運動メニューと運動量を書いていくのです。週ごと、月ごと、年単位で活動レベルを集計します。

こうすることで鍛えられた箇所、成果を実感し易くなりますよ。モチベーションの維持に繋がることはもちろん、「あ。サボってしまった。」、「最近サボりがち」なんて事も一目でわかります。

ヒント6. 何もしないより、何かをすることを選ぶ

効果的な運動に、1時間、30分以上の時間が必ずしも必要ではありません。

「まとまった時間が取れないから」と諦めるのは、まだ早いです。何もしないよりは、何かをしてみましょう。短時間でも良いのです。空気椅子、スクワット、ジャンプ、腕立て、つま先立ち、体ひねりなどなど、どんな所でもできるエクササイズを取り入れてみましょう。

デスクワーク中でしたら、ローラー椅子を使ってみる方法もあります。両手でデスクの端を掴んで、体に力を入れます。足が床から離れる位の高さに椅子をセット。胸をデスクの端に着けるイメージで椅子事体を左右に動かしていきます。前後運動にしてもいいですね。

ちょっとした空き時間でもいいので、運動をしてみましょう。テレビを見ている時間なども有効活用することはできます。

最後に

運動を習慣化するというと大変そうなイメージですが、「好きな運動をする」「空き時間を使う」などの自分にとって負担が少ない形からはじめましょう。そう考えるとだいぶハードルを下げることができるはずです。

忙しい人こそ、短時間でもいいので時間を有効活用して運動の習慣を作りましょう。無理なく運動を継続し、生涯に渡って健康的な体、自分の理想の体をキープしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事が気に入ったら
いいね!しよう