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手帳に書くだけでやせられる!?誰でも簡単にできる「手帳ダイエット」

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手帳といえば仕事やプライベートのスケジュールを書くもの、と思っていませんか。 実は「手帳に書く」という行為にはすごい力があって、「ダイエット記録を手帳につけたらやせた!」という人もたくさんいらっしゃいます。 そこで今回はダイエットを成功させるための手帳の書き方を、手帳セラピストとして活躍するさとうめぐみさんに伺いました。必要なものは手帳だけ。是非一度試してみてください! ※さとうめぐみさんのオフィシャルサイト

食べたもの、運動量、ストレスを“見える化”する

writing-828911_640 手帳の役割は、目に見えない時間というものを目に見えるようにすることが基本です。それはダイエットでも同じで、手帳に食べたものなどを書くことで自分がどんなダイエットをすればよいか、わかるようになるのです。 そしてノートではなくなぜ手帳がいいかというと、仕事やプライベートのスケジュールに合わせて無理なくダイエットができるから。 たとえば宴会や旅行の予定が入っているのに断食するのは難しいもの。手帳でスケジュールをみながら、自分ができるダイエットを選択していくのが成功の第一歩でしょう。

手帳に記録するべき3つのポイント

ダイエット中、まず手帳に書いて欲しいのは以下の3つです。 (1)食べたもの : 朝昼晩に食べたもの、飲み物、おやつ (2)自分の気持ち : 「ちょっと食べ過ぎた」など (3)運動量 : 30分歩いた、ヨガを1時間、など これを書いてみると、「思った以上に甘いものを摂りすぎている」とか「平日に運動するのはやっぱり難しいから休日に」など、これまで自分がダイエットに失敗していた理由とその解決策も見えてくるのです。 手帳はまさにダイエットカウンセラー。書くだけで自分の生活スタイルが明らかになっていきます。

ダイエット計画は1日ひとつ、自分との約束を

自分との約束 加えて、週の初めにはダイエット計画として「1日1つの自分との約束」を7日分書きましょう。書きだした約束事にチェックボックスをつけて、できたことには毎日チェックを入れていくのです。 (4)1日ひとつの自分との約束   <具体例> □一駅分多く歩く  □夕食は8時までに済ます、 □ごはんを少な目に  □ストレッチをする  すべてチェックが入らなくても、7日のうち5日分できれば十分。毎日の達成感を積み重ねることでダイエットのやる気を持続させ、減量の成功につながります。 週の初めに書く自分との約束は、スケジュール変更などに合わせて途中で変更してもOK。できそうにないことを無理して書くのではなく、できることを書くようにしましょう。

小さな目標を達成できた自分をほめてあげる

自分を褒める 手帳を使ってダイエットをする際の注意点は、ストイックになりすぎないことです。 書いたことが守れないと自分にダメだししたり反省ばかり書く人も多いですが、そうやってストレスをためてしまうと次第に書くのが嫌になり、ダイエットをやめてしまうことにつながります。 ですから「(2)自分の気持ちを書く」ときには、「自分はダメだ」ではなく「次はこうしてみよう」という解決策や、「今日はよく頑張った」と、なるべく自分をほめてあげる内容にしましょう。 × : 今日は食べ過ぎてしまって私はダメだ ○ : 明日はランチを軽めにしよう 自分をほめて、成功パターンが増えることで、ダイエットが楽しくなり、10㎏以上やせた生徒さんもいらっしゃいます。 今はダイエットのノウハウはたくさんあるので、皆さん知識としてはよくご存知ですが、それを続けるというモチベーションを維持するために手帳が大いに役立つのです。

自分にあった手帳を見つけて実践してみてはいかが?

  さとうさんによると、おすすめの手帳タイプは1週間の予定が見開きでわかるバーチカルタイプのもの。 さとうさんオリジナルの「幸せおとりよせ手帳」も毎年発売されています。ウィークリーのバーチカルタイプの手帳だと、1週間で自分が達成できたことがいっぱいあると一目でわかり、「また来週も頑張ろう」という気持ちになれますよね。 ワクワクできる「手帳ダイエット」で、ダイエット目標をどんどんクリアしていってください。 (取材/垣内 栄)
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