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【タイプ診断】痩せない原因発見!ダイエットをしているのに痩せない隠れた原因

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痩せない原因
ダイエットがんばってるのに、なんで痩せないんだろう?おかしいな・・・色んな本やサイトを参考にして自分のやってることは合ってると思うんだけど・・・と思っているかたは多いはず。 ダイエットは、いろんな情報があふれていますし、一人でやると本当に正しいことをしているのか不安になりますよね。 今回は、そんな状況を打開するために、タイプ別に痩せない原因と解決方法をお伝えしていきます。 早速、下の図の質問に答えて、自分がどのタイプか知りましょう! flow-chart ご自身のタイプがわかりましたら、次の中から自分のタイプをクリックもしくはタップして、その原因と解決方法をぜひ参考にしてくださいね!

タイプA:一点突破タイプ

タイプB:不規則生活タイプ

タイプC:停滞期タイプ

A.一点突破タイプ

痩せない タイプ
画像:deviantart

【痩せない原因】

このタイプのかたは、例えば、糖質制限をして最初は2,3kg痩せたのに、それ以上痩せない。また、健康サプリや健康ドリンクなどを飲んでるけど痩せないという方が多いタイプ。◯◯ダイエットをしているから、痩せるでしょうと一点突破を目指しているタイプです。 このタイプの痩せない原因は、ダイエットをしているようで実は全くダイエットしていないことが原因です。 「うるさい!」と思うかもしれませんが、しっかり読んで下さい。 例えば、このタイプで糖質制限をしている方は、「糖質をカットすれば、どんなものでも食べてもいいんでしょ!」と考えており、カロリーなどを全く気にしておらず、揚げ物など油っこいおかずを食べていたりすることが痩せない原因の可能性が高いです。 同様に、酵素液などの健康ドリンクを摂取しているかたは、飲んでいるだけでダイエットした気になっていて、あとは好きなものを食べているため痩せないという可能性が高いです。 糖質制限に代表されるように、近年はダイエットはカロリーだけでなく、どんな食べ物を食べるかが重要というのは事実です。 しかし、ダイエットの基本原則は、 消費カロリー < 摂取カロリー x 摂取したカロリーの身体への吸収率*が原則。 (*吸収率について:例えば、糖質制限は、簡単に言うと身体への吸収率に着目したダイエット方法です。) 「簡単で自分にも出来そうだと思ったから、今のダイエット方法を選んだのになー」と思っていても、ヘルシーな食品を選ぶことを気にかけましょう!

【痩せるためには?】

このタイプの方は、どんなダイエット方法をしても、食べ物や飲み物をヘルシーにしていくことが大事になってきます。普段の食事から間食までヘルシーにしていくコツをお伝えしていきます。 1.食べる量ではなく、食べるものを変える

最初は、食べる量ではなく、食べるものを変えて行きましょう! 食べる量を変えないということは、満腹感や満足感をそのままに、食べているものをヘルシーにしていくということです。 糖質制限をしているかたでしたら、唐揚げやとんかつなどの揚げ物をやめて、チキンのソテーや豚のしょうが焼きにする。コンビニで売っているサラダのドレッシングをやめて、ノンオイルドレッシングもしくは、オリーブオイルとレモンと塩コショウに変えるなどです。 何がヘルシーか?というのを判断するのは面倒くさいと思うかたは、 「味付けがよりあっさりしたものを選ぶ」 というルールを覚えて下さい。 また置き換えダイエットや健康ドリンクなどでダイエットしているかたでしたら、糖質制限ダイエットのかたへのアドバイスにプラスして、ごはんやパンの量を半分にして、お肉やお魚などのタンパク質のおかずやサラダの量をもっと多くする。 パスタを食べるのであれば、その前にサラダ(レストランで注文してもいいですし、事前に分かればオフィスやお家で食べてもOKです)を食べて、その分パスタを少し残す。ごはんを食べるにしても、玄米にするなどを少しづつ実践していきましょう。 2.間食/飲み物

間食を頻繁にされているかたは、カカオが70%以上入ってるチョコのみにしたり、ナッツや、タンパク質が豊富に摂取できるスルメなどにしましょう!カカオは、満腹中枢を刺激するので満足感も高いです。 また、飲み物にも注意してくださいね。 一日一杯ならいいですが、甘い飲み物を一日に何倍も飲む人は注意が必要です。

B.不規則生活タイプ

痩せない タイプ

【痩せない原因】

このタイプのかたは、生活習慣が主に原因で痩せていない可能性が高いです。 生活習慣によるホルモンバランスは、思っている以上に私たちに強い影響を与えています。 例えば、寝る時間が遅い人は、成長ホルモンとコレチゾールというホルモンが作用しあわないので、体脂肪が代謝されにくくなります。 また、夕飯を食べる時間が遅い人は、BMAL1(ビーマルワン)という時間時計遺伝子タンパク質の影響で、脂肪に栄養が蓄積されやすくなります。 そして、ストレスを慢性的に感じる人は、ストレスホルモンの影響で、お腹まわりにお肉がつきやすくなりますし、脳が過食モードになります。 実際に、ミューロンの会員のかたで実際に寝る時間を変えただけで、-2kg〜-3kg一ヶ月痩せた方が何人かいらっしゃいました。 このように、ホルモンバランスによって脂肪の蓄えられやすさや、燃焼されやすさがかなり変わってきます。

【痩せるためには?】

このタイプのかたは、食事や運動にこだわるのではなく、生活習慣を見直すようにしましょう。 下にあるリストの中で、生活に取り入れることができるものから実践していってください!

1.朝ごはんをきっちり食べる。

朝ごはんをきちんと食べるグループと、朝ごはんなどをプロテインなどで簡単にすます、もしくは全く食べないグループをを比べると、なんと朝ごはんをきっちり食べるグループの成功率はなんと4倍も高いという米国の研究結果があります。 朝ごはんをきちんと食べることによって、昼ごはんの余分なエネルギー吸収を防ぎ、昼ごはんのドカ食いも防ぐことができるからと考えられています。

2.夕飯を10時前に食べる。

体内に存在するBMal1(ビーマルワン)という遺伝子物質の影響で、10時以降に食べると食べたものが脂肪として蓄積されやすくなります。 3.寝る時間を早くする。

11時ぐらいまでに寝ると、コレチゾールいうホルモンと成長ホルモンの相互作用で、脂肪が分解されやすくなります。

4.ストレスを無くす。

ストレスを感じると、ストレスホルモンの影響でおなかのまわりを中心に脂肪がたまりやすくなります。また、ストレスを感じると同じくホルモンの影響で、過食モードになります。自分なりのストレス発散方法をぜひ見つけてください。 ストレッチ、ヨガ、ジョギングなどの有酸素運動、瞑想がおすすめです。

C.停滞期タイプ

痩せない タイプ

【痩せない原因】

このタイプのかたは、停滞期に入ってる可能性が高いです。 体重が順当に落ちてくると、体重減少に歯止めをかけて命を守ろうと脳が勘違いしてしまうのです。食べ物が乏しかった大昔、ヒトにとって体重が減るということは十分に食事ができないというサインだったため、「アブナイ!アブナイ!」と脳が処理して、体内の脂肪(=エネルギー)を死守せよ!と命令してしまうのです。 このタイプのかたは、一ヶ月間に5%以上、体重が落ちていないかどうかをチェックしてください。例えば、一ヶ月前体重が60kgだったら、今57kg以下になっていたら5%以上減っています。

【痩せるためには?】

停滞期を打開するには、「焦らない」ことが一番大事です。この停滞期に必要以上に不安が強くなると、ダイエットに挫折しやすくなってきます。焦らずに以下のことを実践してください。 1.やっていることは正しいと自信を持ち、待つ 停滞期に入っても、今までのダイエット通りの食事を進めていけば「この状態は飢餓状態ではなく、普通なんだ。勘違いしていたわ。」と脳が感じ始め、身体が必要以上に栄養を吸収・蓄積するのをやめて、また体重が落ちるようになります。一ヶ月かかる場合もあるので、ガマンしましょう。 2.一日だけ、炭水化物を食べまくる 1日炭水化物を大量に食べるチートデイをもうけましょう!炭水化物を食べることで、レプチンという脂肪燃焼ホルモンを大量生産できます。特に、糖質制限を頑張っているかたにおすすめです。注意点は、次の日全く炭水化物を食べないようにすることです。 炭水化物を大量に食べるので、一時的に体重は増えますが、2,3日でもどります。その後、きちんと停滞した体重から下がるかをチェックしてください。 2.オメガ3と食物繊維をとることを心がける オメガ3が豊富に含まれているオリーブオイル、サーモンや青魚などの魚、食物繊維豊富な野菜や海藻、きのこ類をを摂取することを心がけてください。 これらの製品は、前に説明したレプチンという脂肪燃焼ホルモンを効率的に作用させてくれる働きがあります。

痩せない原因はわかりましたか?

いかがでしたでしょうか?みなさんの現状と照らしあわせて、活かせそうなポイントはありましたでしょうか? ダイエットは色んな情報が溢れているために、不安になりがちです。 今回の記事によって、少しでもみなさんの不安が解消され、取り組むべきことが明確になりましたら幸いです。
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